
カシオ機で最小MSX2+の夢をみませんか?
MSX Goa’uld SDボードの取り付け作業を代行します。
こちらのサービスには、キット一式と下記のの作業がすべて含まれます。
・Tang Nano 20k
・MSX Goa’uld SD基板
・取付用変換基板
・WiFi接続用マイコン
・セットアップ済みマイクロSDカード(4GB)
・取り付け作業
・フルメンテナンス作業
(本体/キーボード分解洗浄、電解コンデンサ交換)
・ACアダプタ → USB Type-C電源
(可能な機種のみ ※USB PD対応のアダプタは使用できません)
MSX Goa’uld SD とは、Palver氏が開発中の 小型FPGAボード Tang Nano 20k を使用したドーターボードで、MSX実機のCPU Z80と交換すると、MSX2++Megaram SCCカートリッジ相当となる夢のようなボードです。
詳しくは公式リポジトリをご覧ください。
できることを簡単に言いますと、
・MSXの実機をMSX2+にアップグレード
・映像音声はHDMIで出力
・キーボード、スロット、ジョイスティックポートは実機そのまま
・Nextor対応のMegaram SCCカートリッジ相当を内蔵
・WiFi+FTPでSDカード内データにPCからアクセス
となります。
基本的に外観は変わりませんが、RF出力の代わりにHDMI出力ポートを取り付けます。
可能な機種のみ、ACアダプタをUSB Type-C電源に交換します。
対応機能、追加される機能は次のとおりです。
・Z80
・V9958
・HDMI出力(元のRF出力、ビデオ出力からは出力されません)
・MSX2+ BIOS ※注1
・PSG音源
・FM音源
・SCC音源 ※注2
・漢字(JIS第1水準、JIS第2水準)※注1
・RTC
・Nextor 2.1
・SDカードサポート(本体内部に搭載)
・4MBマッパー
・メモリ4MB
・2MBメガラム
・WiFiサポート(ESP32モジュール追加)
V0.93でメニュー動作も安定したようですので、動作確認が取れた機種を対象にご提供します。
現在の対象機種は以下となります。下記以外のメーカー、機種でご要望がございましたら、お問い合わせフォーム または メッセージにてお問い合わせください。
■カシオ
・PV-7(Sanno SPC mkII)
・PV-16(Sanno SPC mkIII)
・MX-101
※MX-10 は現時点ではうまく起動しないため、取り付けNGとなります。
※注1
公式リポジトリ上のBIOS ROMイメージは、実機から取得されたものを含んでいる可能性があり、ライセンスが不透明です。
取り付け代行、または取り付け済み実機のご購入をご希望の方は、必ず実機から抜き出したBIOSファイルか、公式リポジトリのROMファイルをダウンロードして、当店までメールにてご提供ください。
ご提供頂いたBIOSからROMイメージを作成して、MSX Goa'uld SDに書き込み、ご提供いたします。
(BIOSをご提供いただく機種の例)
Panasonic:FS-A1WX、FS-A1WSX
Sony:HB-F1XDJ、HB-F1XV
Sanyo:PHC-70FD、PHC-70FD2 ※BASICコンパイラ対応
または、公式リポジトリROMイメージ
https://github.com/jabadiagm/MSXgoauldSD_tn20k
※注2
SCC搭載カートリッジのSCC音源音声をHDMIから出力するにはメニュー設定の変更が必要です。
※注3
Casio機のキーボード上のジョイパッドは動作しますが、ボタンの同時押し判定が2つまでとなります。
ジョイスティックポートのご利用をおすすめいたします。
※注4
V0.94はキーボードのリピート判定に難があるため、V0.93でのご提供となります。
¥40,000